クラブについて


はじめに

SAWA.WORKSHOPとは・・・

 

WORKSHOPは学びや創造、問題解決やトレーニングの手法である。参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、ファシリテータと呼ばれる司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営される形態がポピュラーである。会場は公共ホールや、スタジオ、美術館やカルチャースクール、ビルの1室、学校の教室を利用するなど様々である。

 

Workshopとは本来「作業場」や「工房」を意味するが、現代においては参加者が経験や作業を披露したりディスカッションをしながら、スキルを伸ばす場の意味を持つようになっている。


コンセプト

■ 心身の育成

■ 人格形成

■ 地域の生涯スポーツ

 

子供たちの豊かな人生の手助けと地域のスポーツ発展・推進に役立つクラブを目指します


育成ビジョン

■ 夢を持ち、夢に挑戦し続ける

 

夢には自らを前進させる力があります。

夢は個人が持っている能力を精神的にも肉体的にも引き出す力を持っています。

サッカーを通じて「夢を持つことの大切さ」を伝えます。


指導方針

💡 専門的な個人・チーム戦術の指導

💡 基本技術の徹底

💡 サッカーを楽しむ

💡 専門的な個人・チーム戦術の指導

 

■ 個人戦術・チーム戦術を専門的に指導し「個」の育成を促す

 

|個人戦術  ・高度な技術を試合で活かす

|チーム戦術 ・基本戦術の基礎をマスター ・チーム内の「個」の意識

💡 基本技術の徹底

 

■ 基本技術の習得 「止める」・「蹴る」・「運ぶ」・「奪う」

 

|様々なサッカー環境に対応 ・変化に合わせた最適な判断 ・どのようなサッカー環境にも対応

|やって楽しい・観て楽しい ”魅力あるサッカー” ・個のセンスを最大限に引き出す ・ボールを自由自在にコントロール

💡 サッカーを楽しむ

 

思い道りのプレーができたときや上達を実感できたときに「楽しい」と感じます。

その楽しい気持ちは「上達するための努力」へつながります。

 

サッカーを楽しむことがレベルアップの一番の近道と考えています。


コーチ紹介

運営責任者 

 ・後藤 義夫

監督

 ・角田 晋理 

コーチ 

 ・花香 宣彦  

 ・武藤  悟

 ・石綿 孝一郎

県央エリア各地から、選手が通ってきています。


【選手所属中学校】

●水戸市

 赤塚中

 内原中

 双葉台中

 水戸五中

 緑岡中

 茨城大学附属中


●ひたちなか市

 阿字ヶ浦中

 大島中

 佐野中

 勝田二中


●城里町

 常北中


●東海村

 東海中

 東海南中


●日立市

 大久保中

 坂本中



最後に

将来を考え今、何をすべきか

 

ジュニアユース年代の3年間は、日本サッカー環境において「最後の育成時間」です。

その3年間で「ボールを自由に持つこと」に対し、ストレスなくプレーできるようになることが大切です。

ユース年代で「痛恨の後悔」をしても後戻りすることはできません。

 

一試合の結果によって一喜一憂する”ウサギ”ではなく未来で逆転する”カメ”を育てるべく

「将来を考え今、何をすべきか」をチーム理念に掲げ学ぶ術を身につけられるチームを目指します。